芽が出てから花が咲き、その後も枯れずに何年にも渡って生育と開花を繰り返して生き続ける草本植物のことを言います。
ここに掲載しているものは当園にて販売中もしくは過去に販売したものです。 取り扱いのない場合もございます。ご了承下さい。
【Echium fastuosum】
ムラサキ科耐寒性2年草、多年草
葉には繊毛がありやや白みを帯びています。条件が合えば何本も花が立つ大きな株になります。良く分枝した枝に約50-60cmほどの立派な花穂をつける、とても存在感のある姿です。
花期:5~7月頃 草丈:約150cm
【Petrea】
クマツヅラ科常緑低木
つる性の枝に房状に花を付けます。英名で女王の花輪と呼ばれ、大きくて硬い葉とは対照的に華麗な青紫色の美しい花を咲かせます。耐霜性は弱く日光を好みます。
中央アメリカ原産。
花期:5~6月頃
【Aristolochia elegans】
ウマノスズクサ科つる性
風船状にふくらんだ蕾が開くと赤茶地に斑点のある個性的な花がお目見えします。花に見えるのは実は蕚片。花弁はありません。蕚は筒状になってU字型に曲がり、横から見た姿はまさしくパイプ。英名ではDatch'sPipe'オランダ人のパイプと呼ばれます。有機物の形態の神秘を感じます。
ブラジル原産。
【Echinacea purpurea 'Alba'】
キク科耐寒性宿根草
いたって強健で育てやすく群植させるとその美しさが一層引き立ちます。日向を好む。花芯はダンゴのように盛り上がり、咲き進むにつれ花びらは下垂しロケットのようになります。白以外にピンク、ローズ、黄色花があり、’マグナス’’ロッキートップ’’ダブルデッカー’など多品種です。
花期:5~7月 草丈:約70cm
【Monarda fistulosa】
シソ科耐寒性宿根草
ワイルドベルガモットとも呼ばれ、葉に独特な芳醇な香りがあります。近縁種M.didymaなど園芸品種もあり、赤、ピンク、ローズ、白などカラフルです。北米原産。
花期:7~9月 草丈:約80cm
【Anchusa azrea'Dropmore'】
ムラサキ科耐寒性宿根草、2年草
ウマノシタクサという和名がついていますが、可愛らしい青い小花を咲かせます。葉は繊毛で覆われており、高温多湿を嫌うので乾燥気味に管理します。約120cmほどのまっすぐに立ち上がる背高の花です。
同じアンチューサ・アズレアで背の低いフェルタムプライドストレインもあります。
花期:草丈:
【Penstemon ovatus】
ゴマノハグサ科耐寒性宿根草
ピンク、マゼンタなど様々な花色のあるペンステモンですが、本種は美しい水色の花が咲きます。花の長さは約2cmでぱっと目を引く鮮やかさがあります。
半日陰から日向を好み、ブルーガーデンにぴったりです。切花にも出来ます。
花期:5~6月頃 草丈:50~100㎝
【Penstemon smallii】
ゴマノハグサ科常緑
花の長さ3cmくらいで、外側は赤紫色、筒の内側に向かうほど色が薄れる優美な花を咲かせます。花付きが良く、たくさんの花を咲かせます。
北米原産。
花期:7~9月 草丈:約50cm
【Erodium pelargoniflorum】
フウロソウ科耐寒性宿根草
エロデュームの中でも抜群の多花性、かつ四季咲き。径2.5cmほどの白から薄ピンクの花がびっしりとつきます。耐寒性は非常に強く、日向を好みます。暖地の場合は、吊鉢栽培などが良いでしょう。
【Torifolium rubens[Red Fethers]】
マメ科耐寒性常緑
ストロベリーキャンドルに似た、長さ約10cm程の赤い花穂をつけます。春。株張約60cmとなり、丈40~50cmの茂みになります。
完全耐寒性。
【Thalictrum aquilegifolium】
キンポウゲ科宿根草
カラマツソウの基本種。毛は無く、全体に白緑色を帯び、淡い紅色の花が咲きます。本州から北海道にかけて自生する山野草の一種となります。
花期:7~8月 草丈:50~100㎝
【Bergenia cordifolia】
ユキノシタ科常緑
別名ヒマラヤユキノシタとも呼ばれる。常緑の葉と太い根茎を持ち、早春に太い花茎に小花を密につける。品種により紅葉する物もある。
寒さに強いが、暑さに多少弱いので木の陰など半日陰地が適する。
草丈:40~60cm 花期:早春 耐寒性:Z3~Z8
【Tecomaria】
ノウゼンカズラ科
準備中
【Euphorbia polychroma 】
トウダイグサ科
5~6月ごろライトイエローに色づく。
数あるユーフォルビアの中において、草丈約20~30cmと小型で足元でこんもりと茂る。
耐寒性:Z4~Z8